CLASSIC音楽 不朽の名盤 バイヤーズガイド☆クラシックの名盤・廉価盤情報サイト☆

クラシック音楽CDから、不朽の名盤(&廉価盤)にふさわしいものを点数付で紹介してゆくブログです。初心者の方も歓迎です。新潟でのコンサートレビューもあります

じつはプリアンプをAccuphase C-275に変更して数ヶ月経ちます

C-275


じつはプリアンプをAccuphase C-275に変更して数ヶ月経ちます。
こっそり換えていました。

というのも、アキュフェーズ C-275はリモコンが実に便利なのです。
私のリスニングルームは16畳あるものですから、不精な私(と嫁さん)には、リモコンがないとなかなか不都合なのです。

このリモコン、少し重いですが操作性は抜群で狙ったとおりのボリュームにできます。
C-275の音質は、C-270に比較して軽やかで、高域がよく伸びます。
重量感はやや後退しますが見通しのよいクリアで晴れやかなサウンドで、大変私ごのみの音です。
(そうはいっても低域もキレがよく充分です)

ルックスの良いアンプで、さしずめ美青年という趣です。
たいへん美品ですし、もう、しばらく換える気はございません。
お金もありません(笑)

クラシック人気blogランキング♪


オーディオ | コメント:2 | トラックバック:0 |

とても美しいAccuphase P-500Lのアナログメーター

P-500L


私は普段、270W(8Ω)のアンプをこのくらいで鳴らしております。

なにが好きだといって、このP-500Lのメーターほど美しいものは、歴代Accuphase製品にも見当たらないと思います。
右下にブランドロゴが入っているのもいい佇まいです。

メーターのアクリルパネルがクリアすぎて、後ろにマンガ『NANA』が全巻そろっているのが見えるくらいですw(実はファンです)

クラシック人気blogランキング♪



オーディオ | コメント:0 | トラックバック:0 |

KENWOOD KH-C711(私がI PODで使用しているヘッドフォン)



なにを隠そう、私はKENWOODファンです。
いまでこそ同社のコンポーネント製品は、会社の執務室に置いているLS-300Gだけですが、過去にはさまざまな同社製品を使い、そのたびに感心してきました。

ひとことにいって、KENWOODの製品の長所は、価格対価値、バリューフォーマネーの充実が、とても良心的に図られている点にあります。
音質的な傾向は、さまざまな機器でほぼ一貫していて、クリアなのを前提に、低域の充実をけっして疎かにしない、というものです。そのために音色や定位は多少犠牲にされている部分もありますが、これは低価格機であればやむをえない点だとも感じます。
同社製品で、私がとても好きだったものには、DP-1100SG、KA-990EX、LS-300G(1001)、KT-1100Dなどですが、忘れてはいけないのが、I POD用ヘッドフォンとして使用しているKH-C711です。

この音はいいですよ!
作りも高級感があり、日常的にAccuphaseやLUXMANに接しているような人にもおススメできます。
もちろんI POD用イヤフォンとは次元が違う音で、低域の鮮やかなキレ、高域の華やかさ、中音域のエネルギー感、どれもこの価格帯では頭ひとつ分飛びぬけているようです。
難を言えばRLが暗所では判別しにくい点ですが、私はあまり気になりません。
ふだんオーディオを趣味にしているが、I PODも使用し、満足できる音質で聴きたいという方(私のこと)におススメです。

なお、ゼンハイザーやAKGのインイヤータイプ(耳穴に差し込むタイプ)のヘッドフォンは中間マージンがたっぷり取られていますから、同じような価格のものではまったく勝負にならないです。
このことは義憤とともに申し添えておきます(ドイツで買うときのあの安さをみたら……)。

クラシック人気blogランキング♪


オーディオ | コメント:0 | トラックバック:0 |

スピーカー KENWOOD LS-300G(LS-1001) ☆至福の時間を過ごせる抜群の安定感☆

ls-300g.jpg
KENWOODの傑作小型スピーカー。
定価60000円の廉価なスピーカーですが、とても完成度が高く、私がいままで聴いた中でも、もっとも聴き疲れしない音質を持っています。
豊かで暖かみのある低域を基調とした、見事なピラミッドバランスのサウンドで、どんなソースを聴いても細身のサウンドにならないのはとても好ましいです。
また、点音源化をめざして近接配置されたユニットは、つながりがとてもよく、聴覚上の印象がじつに自然です。

充実した低域のサウンドが寄与して、とてもスケール感のある鳴り方をしますから、大オーケストラを本格的にプレイバックできますし、あくまでアコースティックな音なので、声楽も無難にこなします。
打ち込み系の鋭い音はややアンマッチですが、それも角の取れた優しい音楽にしてしまいます。
ただ、能率が低いので、駆動力のあるアンプで鳴らしてあげたほうがよい結果になります。

私が試してよかったのは、

SONY TA-F555ESR
KENWOOD KA-990EX
DENON PMA-390

などです。
また、LUX L-570を繋いでも、アンプのよさを良く出したように、かなりのグレードアップに追従するといえそうです。
最新型のスピーカーにまったく負けていません。
ただし、デジタルアンプには良くない印象が残りました(響きが拡散しすぎるようです)。

オーディオの足跡 LS-300Gの詳細

クラシック人気blogランキング♪


オーディオ | コメント:0 | トラックバック:0 |

オーディオ・システムをチェンジ&カラヤン祭り開催のお知らせ

CSC_00320.jpg


告知しましたように、オーディオ・システムをチェンジしました。
今回、もう買い替えの誘惑に駆られないように、私にできる範囲で最大限よいものを集めました。

その結果は、追々レポートしますが、グレードアップ記念ということで、生誕100周年でにぎやかな、カラヤンのベートーヴェン・ティクルス(連続演奏会)を開催しようと思います。
ご存知のようにカラヤンは、ステレオで三回、ベートーヴェンの全集を作っていますが、今回取り上げるのは最晩年のデジタル再録音のもの。

私はカラヤンのベートーヴェンをすばらしいと思ってきましたが、それはあくまで1961-62年の全集の存在が根底にあればこそでした。また、1970年代のものこそ最高、とおっしゃる方が多いのもうなずけます。ここでのカラヤンはまさに完全無欠の万能ぶりを発揮しています。
ただ、デジタルでの最後の録音が、カラヤンにとっての結論的演奏だとすれば、これをそのまま無視することはできない、というのが私の思いです。実際、録音の精度ももっとも優れているわけです。

そこで、カラヤンの最後のベートーヴェン全集、6枚が、HMVにてきわめて廉価に売り出されていることもありますから、一日一枚ずつ、レビューをアップしていって、私のカラヤン祭りとさせていただきます。
そこには今回のシステムの感想も付記しますので、あわせてお読みいただければうれしく思います。

お読みの皆さんも、ぜひコメントをお寄せいただければうれしく思います。
それが私のやる気にもなりますので(笑)。

新システムの概要ですが、

CDP Accuphase DP-57
C-AMP Accuphase C-270
P-AMP Accuphase P-500L
SP YAMAHA SOAVO1
TUNER SONY ST-S333ESX MK2

Accuphase同士はすべてバランス接続、SOAVO1はバイワイヤリング駆動です。

それでは、スタートしましょう!

クラシック人気blogランキング♪


オーディオ | コメント:2 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT